特別養護老人ホーム かんじん川北

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すべての共用トイレは、使用中の座位の安定が図れる背もたれ付きトイレ用手すりを設置。浴室は、シャワーキャリーごと入室でき、洗体介助スペースも確保した介護用ユニットバスと、浴室内の移動をサポートするスライドチェア付きのユニットバスの2タイプの浴室を用意している。

建築概要

所在地 石川県能美郡川北町字壱ツ屋225-1
施主 社会福祉法人加賀中央福祉会
設計 株式会社金沢計画研究所
施工 みづほ工業株式会社
竣工年月 2015年4月

特長

施設の概要

かんじん川北は、加賀中央福祉会の母体である池田病院グループが運営する、特別養護老人ホームである。同グループによるクリニック・介護老人保健施設・デイサービスセンター(川北町より委託)・デイケアセンターに隣接する場所に立地。これらの各施設が有機的に連携することで、入居者の病状・介護状態に応じた医療・介護・福祉のサービスを包括的に提供している。かんじん川北は、入居者一人ひとりの個性と生活リズムを尊重し、落ち着いて生活ができるように、60床すべて個室で、1フロア2ユニット(1ユニット10人の個室ユニットケア方式)で構成されている。

水まわりの特長

すべての共用トイレは安全面に配慮して、使用中の座位の安定が図れる背もたれ付きトイレ用手すりを設置している。浴室は、シャワーキャリーごと入室でき洗体介助スペースも確保した2000mm×2000mmの介護用ユニットバスと、浴室内の移動をサポートするスライドチェア付きのユニットバスの2タイプの浴室を用意している。身体状況に応じ、スタッフの判断で浴室を使い分けている。

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