Gran樹NAGOYA

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洗面カウンターは、車いすでアプローチしやすいタイプを採用。車いす使用者に配慮したトイレは、大便器を斜めに設置し、左右どちらからでも介助ができるようにしている。

建築概要

所在地 愛知県名古屋市中区新栄1-21-2
施主 有限会社小笠原メディカルサービス
設計 株式会社C&C設計
施工 生和コーポレーション株式会社
竣工年月 2015年3月

特長

施設の概要

Gran樹NAGOYAは、多様化する高齢者の住環境に対応すべく、在宅療養生活が困難になった方、寝たきりの看護・介護が必要になった方などの受け皿として、医療法人小笠原会グループが、長年培ってきた地域医療や介護の経験を生かして開設。QOL(生活の質)向上を目的とし、空間意匠にもこだわり、高齢者の方が安心して安全に暮らせる、快適なアーバンシニアライフの実現を目指している。1Fがデイケア、2Fがショートステイ、3F〜7Fがサービス付き高齢者向け住宅(5・6Fは、医療特化フロア)となっている。隣接する建物に、クリニックと介護サービス事業所を併設。急な体調変化にも24時間対応できるサポート体制など、充実したサービスが整備されている。

水まわりの特長

居室と共用スペースの洗面カウンターは、車いすでアプローチしやすいタイプを採用。居室の洗面化粧台は、車いすのフットレストが当たらないように、足元の棚を取り外すことができるようになっている。また、共用トイレとして2タイプのトイレを設置。車いす使用者に配慮したトイレは、大便器を斜めに設置し、左右どちらからでも介助ができるようにするなど、きめ細かな配慮が施されている。

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