「大便器の洋式化」と「ウォシュレット・オートソープディスペンサー・ハンドドライヤーの設置」をトイレの標準仕様として採用。また、身だしなみ配慮として、男女トイレともパウダーコーナーおよびグルーミングゾーンを設置している。

建築概要

所在地 神奈川県厚木市泉町1-1
施主 小田急電鉄株式会社
設計 大和小田急建設株式会社
施工 <建築>大和小田急建設株式会社
<設備>TOTOエンジニアリング株式会社
竣工年月 (改修)2015年5月

特長

改修の経緯

小田急本厚木駅は1日約147,000人の乗降客が利用する、小田急電鉄で6番目に利用客が多い駅。 2013年春から、本厚木ミロード中央館から東口一帯の大規模リニューアル工事を実施。商業施設と駅施設を一体化すると同時に、中央改札口と東口改札口に連なる新たな通路を開設。2014年2月には、東口改札口にトイレを新設した。今回、耐震補強工事にあわせて、中央口改札口にあった既存トイレを、店舗があった場所に移設、バリアフリーに対応する充実した設備をはじめ、より便利・快適にリニューアルされ、駅自体の利便性が更に高まることが予想される。

トイレの特長

「大便器の洋式化」と「ウォシュレット・オートソープディスペンサー・ハンドドライヤーの設置」をトイレの標準仕様として採用。また、身だしなみ配慮として、男女トイレともパウダーコーナー及びグルーミングゾーンを設置。特に女性トイレのパウダーコーナーは、意匠にこだわり落ち着いた空間を演出している。そのほか、ユニバーサルデザイン配慮として、男女トイレに多機能トイレを設置し、一般トイレ内にも車いす使用者や小さなお子様連れの方が使用できる簡易多機能ブースを設置するなど、多機能トイレの機能分散化を図っている。

採用商品

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