「使いやすく、生徒が集まれるような遊び心あるデザインを」という意向を反映し、洗面カウンターは、アクセントカラーと曲線を生かした形状とし、トイレ入口横には、友達同士でおしゃべりもできるベンチを設置。そのほか、さまざまな使用者を想定して、ベビーシートとベビーチェアを備えた多機能トイレを2ヶ所設置している。

建築概要

所在地 埼玉県本庄市日の出4-2-45
施主 本庄市
設計 株式会社綜企画設計
監理 株式会社桂設計
施工 <建築>竹並建設株式会社
<電気>岡根電気工事株式会社
<機械>加納設備株式会社
竣工年月 2015年3月

特長

施設の概要

1963年に創立された本庄市立本庄東中学校は、築50年以上が経過し、老朽化の対応が課題となっていた。そこで2010年に「東中建替検討委員会」を発足。委員会で決定した新校舎のコンセプトは「安全・安心」と「シンプルで機能的」。耐久性と耐震性に加え、バリアフリーや環境にも配慮した校舎が完成した。また、地域に開かれた学校を目指し、多目的室やメディアセンターなどを市民にも開放予定。災害時の地域防災拠点となるべく、防災倉庫やマンホールトイレ、かまど型ベンチなどを設置している。

トイレの特長

「使いやすく、生徒が集まれるような遊び心あるデザインを」という学校側の意向を反映し、洗面カウンターは、アクセントカラーと曲線を生かした形状とし、トイレ入口横には、友達同士でおしゃべりもできるベンチを設置している。また環境に配慮し、人感センサー式の照明や水の止め忘れがない自動水栓、節水便器などを採用。そのほか、さまざまな使用者を想定して、ベビーシートとベビーチェアを備えた多機能トイレを2ヶ所設置している。 新しくなったトイレは生徒たちの評価も高く、「広い・明るい・きれい・臭くない」という喜びの声が多く上がっている。

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