1Fは地域開放スペースとしても使われるため、さまざまな使用者を想定した多機能トイレを設置。さらに女性トイレには、小さなお子様連れに配慮して、幼児用小便器と幼児用補助便座を備えている。2Fと4Fは、女性トイレにパウダーコーナーを備え、充実した機能を持つパウダールームも併設している。

建築概要

所在地 大阪府守口市藤田町6-21-57
施主 学校法人大阪国際学園
設計 株式会社安井建築設計事務所
施工 株式会社竹中工務店
工事期間 2013年9月~2015年2月
竣工年月 2015年2月

特長

施設の概要

大阪国際大学は、国際化時代に対応する「真の国際人」の育成を教育理念に、1988年に創立された。その前身は1929年に設立された帝国高等女学校。大阪府に守口キャンパスと枚方キャンパスの2つのキャンパスを擁する。守口キャンパス1号館は、築50年が経過し老朽化が進んだこともあり、リニューアルを実施。同館の基本コンセプトは、『グローバル人材育成の中核』。世界に通じる心豊かな人間形成を育む場所として "大学の新たな顔"となる。各フロアを機能別に区分し、学園の建学の精神である「全人教育」が感じられる仕様を盛り込んでいる。

トイレの特長

学生の居場所フロアとされる1F、 多様な学習環境に対応する2-4F、教員の研究室やセミナー室5,6F といった、各フロアの特性にあわせたトイレの設備を備える。1Fは、地域開放スペースとしても使われるため、さまざまな使用者を想定した多機能トイレを設置。さらに、女性トイレには、小さなお子様連れに配慮して、幼児用小便器と幼児用補助便座を備えている。2Fと4Fは、女性トイレにスタンディングタイプのパウダーコーナーを備え、併設して充実した機能を持つ女性用パウダールームを設置。地下1Fには、車いす使用者用のシャワールームまで用意されている。

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