さまざまな利用者を想定して、各フロアに多機能トイレを設置。1Fは、小さなお子様連れに配慮して、幼児用小便器・ベビーシート・ベビーチェアを備え、2F〜6Fは、車いす使用者やオストメイトの方に配慮して、オストメイト対応トイレパックを備えている。

建築概要

所在地 山口県下関市南部町1番1号
施主 下関市
設計 株式会社梓設計 九州支社
施工 戸田建設・野口工務店・貴船建設 市民サービスセンター(仮称)建築主体工事共同企業体
三晃空調・新ホーム・エビス商会・大上設備 市民サービスセンター(仮称)機械設備工事共同企業体
中電工・ダイワ技研・和田電機 市民サービスセンター(仮称)電気設備工事共同企業体
竣工年月 2015年6月

特長

施設の概要

下関市役所は、建物の老朽化や耐震性の不足、窓口や待ち合いスペースが狭いことによるサービスの低下などの問題を抱えていたこともあり、本庁舎敷地内に本庁舎新館の建築を実施。「市民から親しまれる庁舎」「人と環境にやさしい庁舎」「安全・安心な庁舎」を基本方針に、下関市の新たなシンボルとなる庁舎づくりを目指した。建物は建築基準法上必要とされる1.5倍の耐震性能を有し、防災緊急対応拠点としての役割を果たす。1・2Fに市民の利用頻度の高い窓口部門を集約し、窓口手続きや相談機能を強化、また、1Fエントランスホールおよび4階テラスに市民への情報提供や憩いの場を設けるなど、市民サービスを向上させた。誰もが利用しやすいバリアフリーやユニバーサルデザインに配慮し、さらに環境共生を実現する庁舎が完成した。

水まわりの特長

庁舎を訪れるさまざまな利用者や使用シーンを想定して、各フロアに多機能トイレを設置している。1Fの多機能トイレは、小さなお子様連れに配慮して、幼児用小便器・ベビーシート・ベビーチェアを備え、2F〜6Fの多機能トイレには、車いす使用者やオストメイトの方に配慮してオストメイト対応トイレパックを備えている。

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