関西大学 千里山中央体育館

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学生のニーズを反映し、すべて洋式便器に変更。大便器は、4.8L洗浄のパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用し、便座は、2度流しを防止する音姫(擬音装置)機能を搭載したウォシュレットを設置している。

建築概要

所在地 大阪府吹田市千里山東3丁目10番1
施主 学校法人関西大学
工事期間 2015年2月23日〜3月17日
竣工年月 (改修)2015年3月

特長

改修の経緯

関西大学の前身は、1886年(明治19年)に、関西初の法律学校として大阪市西区の願宗寺に設立された関西法律学校。その後、1922年(大正11年)に千里山に学舎を新設し、大学認可。 現在は、13学部、大学院15研究科の総合大学。関西大学の本部がある、千里山キャンパスの中央体育館は1994年に完成。1Fと2Fに使用目的が異なる3つのアリーナを有し、球技種目 2Fのメインアリーナは約6000名が一堂に会する広さを有し、各種イベントにも利用されている。築20年が経過し設備が老朽化してきたこともあり、2013年度に2Fトイレ、2014年度に1Fトイレの改修工事を実施した。

トイレの特長

学生のニーズを反映し、すべて洋式便器に変更。大便器は、4.8L洗浄のパブリックコンパクト便器・フラッシュタンク式を採用し、便座は、2度流しを防止する音姫(擬音装置)機能を搭載したウォシュレットを設置。リモコンは、乾電池・電源不要のエコリモコンを採用している。洗面器の水栓金具は、ノンタッチで水の出し止めができ、水の流れを利用する、発電タイプの自動水栓を採用するなど、環境に配慮した器具を設置している。多機能トイレは、オストメイトの方に配慮して、汚物流しを設置している。

採用商品

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