オフィス=生活の場として捉え、ホテルの内装を意識した上質で飽きの来ない空間を実現。洗面コーナーには、化粧ポーチや歯みがきセットなどを収納できる小物入れや書類フォルダーを設置するなど、女性目線を随所に生かしたさまざまな工夫が施されている。

建築概要

所在地 東京都品川区上大崎2-13-17
施主 東急不動産株式会社
設計 株式会社日建スペースデザイン
建築 株式会社東急ホームズ
設備 ダイキンエアテクノ株式会社
竣工年月 2003年1月・(改修)2015年3月

特長

改修の経緯

東急不動産株式会社は、オフィスビル事業全体のコンセプト「building smiles はたらく人を笑顔に」を2012年策定。その方針に基づき、2013年度から、20余棟ある中型ビルを、年2~3棟のペースで、重点的にリニューアル工事を実施している。リニューアルに当たっては、安全・安心、環境適合、テナント満足向上はもとより、ビルが立地する環境の街並みやテナントの業種にあわせたオリジナリティや、より女性らしさを意識した改修を行っている。そのほか、テナントの快適性を優先し、BCP(事業継続計画)対応や備蓄品保管庫の設置、喫煙室を設けた分煙化など、多様化するワークスタイル、女性の働き方をサポートするオフィス空間を目指している。

トイレの特長

目黒東急ビルにおいても、オフィス=生活の場として捉え、ホテルの内装を意識した上質で飽きの来ない空間を実現。洗面コーナーには、化粧ポーチや歯みがきセットなどを収納できる小物入れや書類フォルダーを設置。パウダーコーナーは、隣の人の視線を気にせずにお化粧直しができるように、壁を緩やかにカーブさせ個別鏡を設置するなど、女性目線を随所に生かして快適性を向上させる、さまざまな工夫が施されている。

採用商品

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