地方独立行政法人 福岡市立病院機構 福岡市立こども病院

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入院病棟のすべての洗面器には、ノンタッチで水の出し止めができる自動水栓を設置。個室には、付き添いをされるご家族のプライバシーやほかの入院患児からの感染を防ぐために、各個室にシャワールームとトイレを併設した病院向けユニットを採用している。

建築概要

所在地 福岡市東区香椎照葉5丁目1番1号
施主 地方独立行政法人 福岡市立病院機構
設計 株式会社山下設計
施工 <建築>戸田建設株式会社・株式会社松本組 JV
<設備>株式会社九電工
竣工年月 2014年12月
病床数 233床

特長

施設の概要

福岡市立こども病院の前身は、1980年に西日本で唯一の小児専門高度医療施設として開院した「福岡市立こども病院・感染症センター」。開院後30年以上が経過し、建物の老朽化が進んだことや最新の医療に対応するため、唐人町からアイランドシティへと、新病院として移設。災害・非常時にも配慮された新病院で、これまでの豊富な臨床経験と高い専門性を引き継ぎ、小児・周産期医療のさらなる充実を図る。対象年齢は15歳まで、入院患児の70%が6歳未満で約半数が市外・県外から。そのため病室は、ご家族と一緒に過ごしやすいように、約90%が個室となっている。また、入院し治療を受けながら学ぶ小・中学生のために、小・中学校(院内学級)が併設されている。4・5階の病棟は、鳥が羽を広げたような形(オープンウイング型)になっており、中央に配したスタッフステーションからは、各病室を見通すことができる。

水まわりの特長

入院病棟のすべての洗面器には、ノンタッチで水の出し止めができる自動水栓を設置。個室には、付き添いをされるご家族のプライバシーやほかの入院患児からの感染を防ぐために、各個室にシャワールームとトイレを併設した病院向けユニットを採用している。なお、院内保育園のトイレ以外は、退院後のリハビリを兼ねてすべて大人用の器具を採用している。

採用商品

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