主屋の改修にあわせて、建物との調和を考慮したトイレ棟を新設。多機能トイレのプランニングに当たっては、TOTOのバリアフリーラボで動作検証を実施。障がい者の方にとって使いやすいトイレ空間を実現している。

建築概要

所在地 愛知県日進市野方町東島384番地
施主 日進市
竣工年月 1769年建造(トイレ竣工2015年3月)

特長

建物の概要とトイレの特長

日進市初の国登録有形文化財(建造物)である旧市川家住宅主屋は、明和6年(1769年)に建造、江戸時代中期の構造が往時のままに残った歴史的建造物である。江戸時代から戦後まで農業を中心とした生活を営んできた日進市の歴史と暮らしを後世に伝えるために保存し、生涯学習の拠点として活用することとなった。お年寄りが、回想法(懐かしい思い出にふれる心理療法)を行う場としての活用も予定されている。主屋の改修にあわせて、建物との調和を考慮したトイレ棟を新設。多機能トイレのプランニングに当たっては、TOTOのバリアフリーラボで動作検証を実施。障がい者の方にとって使いやすいトイレ空間を実現している。

採用商品

掲載事例の画像や本文の無断転用はご遠慮ください。事例の内容は掲載時点での情報です。

事例(トイレ・洗面・浴室)一覧

パブリック向け商品

トイレ
 
洗面所
浴室
バリアフリー配慮商品・手すり・アクセサリー
Share

CLOSE