大便器はすべて床の清掃性に優れた壁掛式大便器を採用。1Fの共用トイレは、高齢者や小さなお子様連れに配慮して、手すりとベビーチェアを備えている。個室の一部には、安全面に配慮して椅子に座ってシャワー浴が楽しめるシャワールームを設置している。

建築概要

所在地 福岡県福岡市南区塩原3丁目23-1
施主 公立学校共済組合
設計 株式会社内藤建築事務所
施工 前田建設工業株式会社
竣工年月 2015年1月

特長

施設の概要

九州中央病院は、1957年に九州の各県公立学校教職員の結核性疾患治療対策として開院。現在は、地域の中核病院として急性期医療を担っている。既存病棟が築30年を経過し、老朽化が進んだこともあり新病棟を建設。患者さんや職員にやさしい病院を目指して、全室個室の病院に生まれ変わった。新しい入院棟は地上8階建てで、1Fは入院・外来共用フロア、2Fは入院患者のラウンジやリハビリ施設など、3Fから8Fが入院病棟となっている。セキュリティ対策として、 2Fから8Fは入院患者のみカードチェックで出入りできるようになっている。感染対策として、病室入口付近にはペーパータオルやゴム手袋などを収納したナーサーバーを設置。病室の窓は間にブラインドを組み込んだペアガラスを採用している。

トイレの特長

大便器はすべて床の清掃性に優れた壁掛式大便器を採用。1Fの共用トイレは、高齢者や小さなお子様連れに配慮して、手すりとベビーチェアを備えている。個室の一部には、安全面に配慮して椅子に座ってシャワー浴が楽しめるシャワールームを設置している。

採用商品

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