すべて和式便器だったトイレを洋式便器に変更。限られた空間を広く快適に利用できるように、大便器はコンパクトタイプのフラッシュタンク式大便器を採用。荷物配慮として、大便器ブース内には荷物棚や高さ違いのフックを設置している。

建築概要

所在地 福岡県福岡市博多区博多駅中央街
施主 株式会社博多ステーションビル
設計・施工 TOTOエンジニアリング株式会社
竣工年月 (改修)2014年11月

特長

改修の経緯

「エキチカ」の愛称で親しまれる博多駅地下街が、開設50周年を迎えるに当たり2014年11月にトイレを全面的にリニューアル。「お客様の使いやすさはもちろん、今までのイメージを一新するトイレ」をコンセプトに改修を実施。

トイレの特長

すべて和式便器だったトイレを洋式便器に変更。限られた空間を広く快適に利用できるように、大便器はコンパクトタイプのフラッシュタンク式大便器を採用。荷物配慮として、大便器ブース内には荷物棚や高さ違いのフックを設置。洗面コーナーや新たに身だしなみ配慮として女性トイレに設けられたパウダーコーナーには、化粧ポーチやバッグなどを置くことができる棚を設置している。ショッピングや食事に便利な地下街のトイレとして、空間デザイン、使い勝手ともに上質な空間を創出。なお、便器を取り替えるに当たっては、工期の短縮が図れる和洋リモデル工法を採用している。

改修後の声

「和式便器から洋式便器になったこと、清掃方法を乾式清掃に変更したことで、掃除がしやすく、トイレをきれいに保つことができ、利用者の方にも大変喜んでいただいています。」という高い評価をいただいている。

採用商品

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