教育用として和式便器を1ヶ所だけ残し、すべて洋式便器に変更。衛生面に配慮して、清掃方法を乾式清掃に変更し、小便器は自動洗浄タイプ、洗面器の水栓金具は自動水栓を採用した。

建築概要

所在地 大阪府箕面市萱野2-7-16
施主 箕面市
設計 小林建築設計事務所
施工<建築> 北大阪木材株式会社
施工<設備> 株式会社指尾水道工業所
工事期間 2013年12月〜2014年3月
竣工年月 (改修)2014年3月

特長

改修の経緯

箕面市は、家庭で洋式便器が一般化してきていることから、市立の小・中学校トイレにおける「大便器の洋式化」「清掃方法の乾式化」の改修工事を完了。同じく幼稚園においても、和式便器を嫌がる子どもたちがいること、さらにトイレの「怖い・寒い・暗い」という印象を払しょくするために、2013年度にすべての市立幼稚園のトイレ改修を実施した。

トイレの特長

教育用として和式便器を1ヶ所だけ残し、すべて洋式便器に変更。衛生面に配慮して、清掃方法を乾式清掃に変更し、小便器は自動洗浄タイプ、洗面器の水栓金具は自動水栓を採用した。また、バリアフリー配慮として洗面器・大便器・小便器とも各1ヶ所手すりを設置。なおブースサイズや小便器の取り付け寸法などは、TOTOの幼児用器具カタログを参考にした。

教職員の声

明るく楽しいトイレになり、子どもたちは嬉しそうにトイレに行っています。洋式便器が空くのを待つことで生じていた混雑も解消。「トイレが恐い」という声もなくなり、保護者の方の評判も良好です。同時に職員トイレの快適性も高まり、居心地が良くなったことで、リフレッシュできる場にもなっています。

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